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キーボードから出来る限り手を放したくない自分は、これまでトラックパッド付のキーボードを好んでいましたが、ASUS Transbookとの相性が極めて悪く、頻繁にマウスポインタがとんでもないところへ飛んで誤操作になりまくるので、今回トラックパッドなしのキーボードと持ち運びに便利なエレコムの超小型マウスを導入してみました。(T100HAは標準キーボードでも、キー入力中にカーソルが飛んだりするので、一概にキーボードだけの問題ではないとは思いますが)
ちなみに今まで使っていたキーボードは以下のものです。

10.5インチのTransbook T100HAとジャストサイズで薄くて軽くてマウスを持ち運ぶ必要がないので愛用していたのですが、さすがに我慢の限界を感じて今回持ち運びシステムの変更に至った訳です。
そして、新しく使ってみたのはHuawei Mediapad T2 7.0 Pro用に買ったエルゴノミクスキーボードです。

これはまだ使い始めて日が短いですが、標準キーボードよりも入力が安定している印象でとても良いのですが、トラックパッドがないので、別途マウスが必要で、どれにしようか悩んでいました。
マウスって、静かな場所ではカチカチ音がして嫌なんですよね。時々図書館でものすごく派手な打鍵音でキーボードを打っているおじさんがいますが、あれが非常に癇に障る自分としてはキーボードも静音なものをなるべく選んでいます。
しかし、キーボードは比較的静かなものがありますが、これまでのマウスはどうしてもカチカチ音がするものばかりでした。それが最近「静音タイプ」のものが目に付くようになったこともあり、その中で持ち運びに便利そうなCAPCLIPを選んでみました。

アマゾンのレビューを読むと静粛性と接続性について芳しくない評価があって心配していたのですが、実際に使ってみると杞憂に過ぎず、T100HAとの相性も全く問題ありません。
カチカチ音が全くしない訳ではありませんが、静粛性も満足いくレベルで、低めの音質でよほどひっそりした場所でなければ聞こえないくらいの音です。
さすがに小さいので操作性に関しては抜群とは言いませんが、モバイル用途としては充分です。また、このサイズでホイールも付いているので便利です。充電式でBluetooth接続なのでAndroidタブレットなどでも使えて、とてもお買い得。
有線接続と遜色ない速度で打鍵できるOwltecのキーボードと併せ、膝の上で使えないことと、日本語キーボード(英語キーボードの設定にしないとチルダやバックスラッシュが打てない)でないことを除けば標準のキーボードよりもむしろ快適ではないかと思うほど。

iPhone 7 Plusと比べてこんなに小さい

単独でも使えますが、使用する時はキャップを反対側に接続して握りやすくして使用します。

Bluetooth機器は端末との相性が結構あるようですが、少なくともT100HAと今回の機器の組み合わせは問題ないようです。PCと相性さえ合えばこのCAPCLIPはモバイル用途にとてもお勧めです。(相性は実際に使ってみないと分かりませんが(笑)。

BracketsとAndroidStudioをWindowsで使う時にemacsのキーアサインであるCtrl+a/Ctrl+eが使えないので嫌だなどと書いてしまいましたが、よく考えてみたらキーアサインの変更ができるのでしたよね。
ということで、変更してみました。

AndroidStudioの場合はFile-Settings-Keymapと辿り、KeymapsのドロップダウンリストでEmacsを選択するだけでした。
Bracketsの場合は拡張機能を検索し、Emacs keybindingsをインストールしました。
これだけでものすごく快適になりました。

と思ったら、Bracketsの方はコメントの切り替えが変ですね。
コメントの切り替えはCtrl+Shift+/となっていますが、最初動作しないかと思いました。
僕の場合はコントロールキーとCapsLockを入れ替えているのですが、本来のコントールキーとシフトの組み合わせでないと動かないようです。
それはまだいいとしても、コメントアウトのされ方もいままでと違って複数行になってしまいます。
AndroidStudioの方もカーソル移動以外は違和感のあるキーアサインになっています。
これはしばらく様子見ですね。

そんなにemacsのキーアサインにこだわるなら、Windows全体を変更すればいいじゃないかという声が聞こえてきそうですね。
Windows全体のキーアサインを変更するアプリケーションも以前使ったことはありますが、あれはあれで違和感を感じたので、やはりMacのような使い勝手の実現は難しいですね。

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夏のMacBook Airの発熱に耐えかねて、ついに買ってしまいました。
最後までChromebook flipと悩んでいましたが、結局実用性を取ってしまった訳です。

実用性を考えなければ、Androidアプリに対応するChromebookを購入するというのは何よりロマンがあるな、と勝手な妄想を展開し、Chromebook欲しい病がかなり昂じていたのですが、ついに実用性の前にWindowsに膝を屈した形です。
いくらChromebookが安いとはいえ、ほかに支出もあったので、2台買うのは無理がありましたし。
そんなわけで、1週間ほど使用した結果のレビューをしたいと思います。

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