北朝鮮から今にもミサイルが飛んで来るかも知れないという状況である現在、災害用品を念のためチェックしました。

その前に災害用伝言板サービスの確認です。
何と言っても家族にIT知識がない場合、災害用伝言板をどう認知させるかという問題を解決するために、使用キャリアの伝言板の使い方のページを印刷して避難用品袋に入れておくことにしました。

試してみよう「災害用伝言板」、格安スマホで使える方法も

ちなみに某M知事が作らせたというとても参考になる「東京防災」はKindle版として無料で入手可能ですね。

さて防災用品ですが、あれもこれも入れると結構な重量になって、とても担いで避難できないのが困りますね(笑)。
水は必需品として、乾パンや缶入りパンなどの食料、バンドエイド、サバイバルシート、レインコート、ラジオやLEDライト付き手回し発電機とか、お皿の上に置くことで洗わずに何度も使えたり、保温や止血など応用範囲が広いということでサランラップ等々入れ出すと切りがありません。

まあ、ドカーンとパッケージングされた防災セットを買ってしまえば良いのでしょうけどね。

上記の防災セットにないものとして、モバイルバッテリーがありますね。それはこちらこちらで記事にしましたけど、ラジオだけでなく、ワンセグもあった方が良いのではないかと思います。
パケット通信は混雑時には弱いですからね。
最近はグローバル版またはそれに近いSIMフリースマホを使っている人も多いでしょうから、そういう場合ワンセグ機能がないですよね。思わず別な場所で暮らす親族に以下のワンセグが視聴できるデバイスを勧めてしまいましたよ。

iPhone用にフルセグチューナー機能をプラス

こちらの方が外部バッテリーにもなって良さそうなので、これを特にお勧めしました。

単独でAM/FMラジオ付きワンセグも良いかも知れない。

なんにせよミサイルの標的にならないで済めばそれが一番ですけど、単純な話ではないですからねえ。
地震だっていつ来るか分からないので、日々できるだけの準備はしたいものです。

TextwellはiOS及びmacOS用のアプリで、Multipurpose Textboxと表現されていますが、一見したところテキストエディタまたはシンプルなメモアプリに見えます。
しかし、他のエディタにはない特徴を持った、いわば「下書きエディタ」と言っても良いものです。
入力するために先にアプリケーションを選ぶのではなく、まずはいったん入力した文を後からどうするか、拡張可能なアクションと呼ばれる機能から選ぶという思想のアプリです。
メールをするためにメーラーを立ち上げる、つぶやきたいからTwitterを立ち上げる、などと用途によってアプリを起動するのとは逆ですね。

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まだ寒い日が続きますが、これから暖かくなってくると心配になるのがMacBook Airの発熱です。
Androidアプリを作っていると長時間付けっ放しで負荷のかかるビルドを何度も実行したりするので、発熱とファンの回り方が尋常でなくなります。
特に昨年の夏はそれまでと比べてファンの回り始めるのが早く感じるようになってきたので、これはきっとファンの周りに埃が溜まっているのだなと、一度中を開けて清掃が必要だと感じてきました。
それと同時に最近バッテリーが急激に減るようになってきたことでもあるので、ついでにバッテリーも交換しようと思い立ち、早速Amazonでお安いサードパーティのバッテリーを見つけて注文しました。

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最近Androidプログラミングを、というより本格的なプログラミング言語を覚えて初めて作ったAndroidアプリ「LayerNote」がかなり古くなってしまったため、最新端末で使えなくなっているのをなんとかしたいと思いつつ、新たに書き直すと膨大な時間がかかるので困っている今日この頃です。
しかし、初期のアプリ以外でも最近急にアンインストール率が高まっているものもあり、やはり最新OSで不具合が起こっているのかなと不安に怯えています。
そろそろAndroid7.0ことNougatの端末も手に入れねばならないなとは思っているのですが、機種選びで悩みます。

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先日ふと災害時に情報収集用にスマホを使おうという時にバッテリーが切れていたら大変だ、と思い始めました。
手でぐるぐる回して発電する機能のついた懐中電灯はあるのですが、ガラケーならともかくスマホ用としては発電量が全く足りません。
そのため、多少の放電があっても一月に一度くらい充電しておけば良いのではないかと、モバイルバッテリーを災害対策用品に追加しておこうと考えました。

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久しぶりに(比較的新しい)小説を読んだので感想など書きます。
この本を読んだのは何かの本で勧められていて、タイトルが印象に残っていたのでたまたま図書館にあるのを見つけて読み始めたのですが、最初は読みづらくて仕方ありませんでした。
得なくスペイン語のルビが多すぎるのです。ここで必要?と思えるような箇所でも、まるでスペイン語を読者に教育したいのではないかと思えるような頻繁さでルビが振ってあります。最初ウィリアム・ギブスン「ニューロマンサー」の黒丸尚に憧れてルビを振るのがカッコいいと勘違いしてるんじゃないかとも考えました。アレルギーを起こす人と絶賛する人と両極端に別れる黒丸訳ですが、僕はあの役は絶賛する立場とはいえ、これは受け入れられない、なんてクソ訳者だ!と心の中で叫び、読むのをやめたいとさえ思いました。

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またブログをボチボチ書こうと思っていたら、Googleさんから突然「お前のアプリはプライバシーポリシーを掲載していないから3/15までに処置しないと停止するかも」と言う趣旨のメールがやって来て、その対応に追われていたために、前回の更新から日にちが空いてしまいました。

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