PC

TextwellはiOS及びmacOS用のアプリで、Multipurpose Textboxと表現されていますが、一見したところテキストエディタまたはシンプルなメモアプリに見えます。
しかし、他のエディタにはない特徴を持った、いわば「下書きエディタ」と言っても良いものです。
入力するために先にアプリケーションを選ぶのではなく、まずはいったん入力した文を後からどうするか、拡張可能なアクションと呼ばれる機能から選ぶという思想のアプリです。
メールをするためにメーラーを立ち上げる、つぶやきたいからTwitterを立ち上げる、などと用途によってアプリを起動するのとは逆ですね。

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まだ寒い日が続きますが、これから暖かくなってくると心配になるのがMacBook Airの発熱です。
Androidアプリを作っていると長時間付けっ放しで負荷のかかるビルドを何度も実行したりするので、発熱とファンの回り方が尋常でなくなります。
特に昨年の夏はそれまでと比べてファンの回り始めるのが早く感じるようになってきたので、これはきっとファンの周りに埃が溜まっているのだなと、一度中を開けて清掃が必要だと感じてきました。
それと同時に最近バッテリーが急激に減るようになってきたことでもあるので、ついでにバッテリーも交換しようと思い立ち、早速Amazonでお安いサードパーティのバッテリーを見つけて注文しました。

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BracketsとAndroidStudioをWindowsで使う時にemacsのキーアサインであるCtrl+a/Ctrl+eが使えないので嫌だなどと書いてしまいましたが、よく考えてみたらキーアサインの変更ができるのでしたよね。
ということで、変更してみました。

AndroidStudioの場合はFile-Settings-Keymapと辿り、KeymapsのドロップダウンリストでEmacsを選択するだけでした。
Bracketsの場合は拡張機能を検索し、Emacs keybindingsをインストールしました。
これだけでものすごく快適になりました。

と思ったら、Bracketsの方はコメントの切り替えが変ですね。
コメントの切り替えはCtrl+Shift+/となっていますが、最初動作しないかと思いました。
僕の場合はコントロールキーとCapsLockを入れ替えているのですが、本来のコントールキーとシフトの組み合わせでないと動かないようです。
それはまだいいとしても、コメントアウトのされ方もいままでと違って複数行になってしまいます。
AndroidStudioの方もカーソル移動以外は違和感のあるキーアサインになっています。
これはしばらく様子見ですね。

そんなにemacsのキーアサインにこだわるなら、Windows全体を変更すればいいじゃないかという声が聞こえてきそうですね。
Windows全体のキーアサインを変更するアプリケーションも以前使ったことはありますが、あれはあれで違和感を感じたので、やはりMacのような使い勝手の実現は難しいですね。

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夏のMacBook Airの発熱に耐えかねて、ついに買ってしまいました。
最後までChromebook flipと悩んでいましたが、結局実用性を取ってしまった訳です。

実用性を考えなければ、Androidアプリに対応するChromebookを購入するというのは何よりロマンがあるな、と勝手な妄想を展開し、Chromebook欲しい病がかなり昂じていたのですが、ついに実用性の前にWindowsに膝を屈した形です。
いくらChromebookが安いとはいえ、ほかに支出もあったので、2台買うのは無理がありましたし。
そんなわけで、1週間ほど使用した結果のレビューをしたいと思います。

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