著者アーカイブ: xero

アクティブスタイラス対応のH103HAFを購入して、MS One Noteの手書き文字変換はついに攻略できたのですが、ほぼ使い物にならないと思ったので、ついNeboとMetaMoji Noteを購入してしまいました。
一応アクティブペンを使い倒すという意味で、そんなに必要ではないけど買ってしまったのですが、その使用感についてレポートしたいと思います。

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以前からMicrosoftのアプリ「OneNote」の機能としてある手書きの文字を後からテキストに変換する「インクをテキストに変換」機能(Windows PC版のみ対応)がどうやっても使えませんでした。
トップ画像のように言語パックの手書きオプションをインストールしろというメッセージが出てしまいます。
ちょうど本日Surface Goの日本発売日。新しいSurfaceとペンを買った方はこの機能を試したいという方もいるでしょう。
今回ふと思いついて試した方法で解決しましたので、その手順を書きたいと思います。

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さて、前回長くなりすぎたので、ここからようやくレビュー本文です。
前編の最後でちょっとだけ書きましたが、良かった点がemacsを使えるというだけ(笑)で、身も蓋もありませんでしたね(笑)。
今回はもう少し細かく書きたいと思います。

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Chromebook C101PAにLinuxを設定していてイライラが頂点に達し、突如プツンと切れてしまい、特別必要もないのにASUS Transbook mini H103HAFを半分衝動的に購入してしまいました。
Surface Go発売間近のこの時期にGoではなく、なぜ似非SurfaceのTransbook miniを購入したのかという理由も含めてレビューします。
ほぼ同型機のT103HAFを購入予定の方の参考にもなるかも知れません。

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自分でもヤレヤレなのですが、先日カメラのキタムラの週末セールで激安販売していたので、つい買ってしまいました。
G7 Xのズーム中間域での接写ピントずれ問題でもうキヤノンのコンデジとは決別してSony CyberShot RX100を購入したはずが、結局舞い戻ってしまいました。

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前回設定がずさんで期待はずれのパオロ・バチガルピ「ねじまき少女」なんか読んでしまったために、口直しをする小説を探していました。
そこで、去年から今年にかけてクリスティ作品のいくつかが映像化された(「そして誰もいなくなった」(「アクロイド殺し」こと)「黒井戸殺し」やマープル役が出ないマープルもの)ことに刺激されてもいたので、久しぶりにクリスティを読んでみようかなと思いました。
「オリエント急行殺人事件」で意表を突かれ、「そして誰もいなくなった」で唖然とし、「アクロイド殺し」や「ABC殺人事件」でひっくり返った経験から、クリスティの作家としての技量は素晴らしい!本当に小説の醍醐味を感じさせてくれる作家だと常々思ってはいましたが、実は主要作品以外それほどたくさん読んでませんでした。
そこでこれまであまりマープルものは読んでいなかったので、既読の作品は飛ばして、できれば発表年代順に全部読んでみようかなと思いました。
ミス・マープルものの長編は「牧師館の殺人」から始まり、「スリーピング・マーダー」(実際は最後に書かれたミス・マープルものではないそうですが)で終わる全部で12冊。うち既読は「牧師館の殺人」「予告殺人」「スリーピング・マーダー」の三冊。残り9冊読むのはなかなか辛かったですが、元々クリスティの作品はサクサク読めるので、読むのが遅い自分としては割と早く読み終えたと思います。

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僕は愛用するEmacsで時々日記のようなものをつけているのですが、ふいに思い立って日付を挿入するEmacs Lisp文を作りました。
日付だけならそう難しくなく、別にスクリプトを使わずともGoogle日本語入力なら「きょう」と打って変換すれば良いだけですが、日本語の曜日も含めるとなると結構面倒な話になりました。

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しばらく家から古いWindows7以外はWindowsがなくなっていたのですが、Windowsも持っていないと何かと不便なこともあるので以前から物色していました。
今回Acer Spin7(SP714-51-N58U)を購入したので、レビューしたいと思います。

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