Huawei Mediapad M5 lite用キーボード付きケース購入

Huawei 10.1インチ MediaPad M5 lite 10ですが、ペン入力が目当てで買ったとは言え、10インチなのでキーボードも欲しくなり、ELTDのキーボードケースを購入しました。
軽く使用感を述べたいと思います。

しかし、購入はドキドキものでした。
Amazonのレビューが他機種用キーボードなしケースのものと混在しているので、意味不明状態で、本当にM5 lite用のものが送られてくるか心配でした。
でも、到着した商品は間違いなくM5 lite用でキーボードもしっかり付属していたので一安心。

では、ここから感想です。

■ カバーについて
M5 lite 64GB Wifiモデルに標準で付属するカバーがちょっと安っぽい上に位置固定がしっかりできないのに比べると、持っていて恥ずかしくない程度には高級感があり、位置固定もかなりしっかりできます。
電源スイッチとボリュームボタンはカバーの厚みで少々押しにくくなりますが、まあ許容範囲。
キーボードを含んだ状態でもキーボードなしの状態でもさほど違和感なく持てます。(キーボードなしの場合は多少カバーが余ってブカブカしますけど)

革っぽく見える質感
キーボード込みの厚さ

■ キーボードについて
ペアリングは問題なく簡単にできました。
キータッチについてはスカスカしたタッチで、褒められるほどのものではありませんが、これも価格を考えれば妥当でしょう。
キーピッチは10インチサイズの本体に合わせてあるので、それなりに狭いですけど、打ちにくいというほどではありません。
ケースとは磁力で密着しますが、意外にも膝の上で使うことも一応可能です。若干不安定なのは否めませんが。
ただし、この商品のせいではありませんが、日本語入力の切り替え方法が分かりづらくて困惑。
iWnnではさっぱり分からないのでGboardで試したところ、Caps Lockがかかった状態では英文字になるのですが、大文字でしか入力できず。Ctrl+SpaceやAlt+Spaceとか色々試したのですが、日本語入力と英小文字の切り替えは結局見つからなかったので、英文字は日本語入力状態のままShiftキーを押して入力し、変換することですべて小文字などを入力することにしました。
ここら辺Android端末をPC代わりにするのにはOSレベルでちゃんとして欲しいところです。
なお、Huawei Mediapad T2 7.0のようにソフトウェアキーボードが強制的に表示されるということはありません。

キーボードは一部のキーが狭くなっています

■ 総合評価
キーボード込みの重さは重量を厳密に測ったわけではありませんが、手に持った印象では結局Chromebook C101PAやTransbook H103HAFなどとあまり変わらなくなってしまいます。
余談ですが、最初本体にガラスの保護フィルムを貼っていましたが、微妙に重いし、ガラスが一部割れたことをきっかけにPET製のものに買えましたけど、タブレットのサイズだとガラスとの重量差も無視できないように思います。
ケースは海苔巻き型に折りたたみ、キーボード込みの場合も多少隙間があるので、無理やりペンを隙間に挟むこともできますが、ケースにはペンホルダーも欲しかったですね。
ただ、結局外に持ち出すとしたら自分の場合emacsが使えるASUS Transbook H103HAFになってしまいますけど、高速タイピングで文字を取りこぼしがちなH103HAFよりも入力自体はスムーズに行なえます。Jota+のようなテキストエディタとの組み合わせは良いのではないかと思います。
というか、やはりイメージ的に10インチの画面があったら、キーボードは必須ですよね。(笑)
折りたたみの汎用型Bluetoothキーボードを使い回すのが経済的ではありますが、ケースと一体型がスマートなのは確か。
M5 Proと違ってデスクトップモードがないのが残念ではあります。
ただ、自分の場合専用キーボードを買うと、遠くない将来に手放すことになるというジンクスがあるので、怖いです。(笑)
結論として、おすすめ度は「その人が欲しければ買うのもいいでしょう」と言ったところですかね。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です