いまさらiPhone Xを購入しました

えーっ、今頃?と言われそうですが、XZ1のお話の際に述べたようにauスマートバリューが適用されるようになったので、自分もSHF32からauスマホに復帰しました。

いや、何が嬉しいって、今までは出かける時にSHF32とiPhone 7 Plusの最低二台は持って出る必要があったのですが、ただでさえデカい7 Plusともう一台持つのは結構辛いものがありました。
それが一台だけ持って出れば良いので、とても幸せです。
以上。

……と言って終わってしまうとあんまりですが、iPhone Xも今更レビューするほどのこともないので、今回もちょっとだけ感想を述べます。
やはり凄いと思ったのはFace IDですね。
いやいや、これはさすがにビックリです。
一瞬でロックが解除されるので、セキュリティを意識することなくスムーズに利用できます。
顔の角度とかほとんど関係なく、薄暗いところでも一瞬です。
僕の場合iPhoneの指紋認証はイマイチ認識してくれないことが多くてイライラすることがあったので、とてもありがたいです。
惜しむらくはさすがにマスクはダメなので、花粉症の僕としては一々マスクを外す必要があるところ。
でも、これは確かに未来的な技術ですよ。
通知エリアに表示される情報もロックが解除されるまではどんな通知があったということしか表示されていないのですが、顔認証が通ると自動でプレビューが表示されます。これなら、他の人に通知の内容を覗き見られることもありませんし、利便性も保たれます。
コストアップの一つの原因がFace IDとはいえ、これは新しもの好きならぜひ試してみる価値があると思いますよ。

それから、僕としてはやはりカメラの望遠側に光学手ブレ補正が入ったことがうれしいです。望遠側の焦点距離はiPhone 7 Plusと較べて35mm換算52mmと短くなってしまったようですが、f値は2.4と2.8から明るくなっているので良しとしましょう。
ポートレートライティングはまだ試してませんが、これもかなり興味のあるところです。
それと、7 Plusに比べて全体的に小さくなったので、画面の端に指が届きやすくなったことも嬉しい点でした。
顔認証が使えない時にパスワード入力するのにも、持ち替えることなく楽に入力できます。
7 Plusと較べて小さくなったことでズボンの前ポケットに入れていても邪魔に感じなくなりました。

iPhone 7 Plusと較べて悪い点はほぼありません。
まあ、iPhone Xの最大にして致命的な欠点は価格につきるので、(焼き付く心配もある)OLEDなんて使わずにもう少し価格が押さえられていれば、iPhone Xの素晴らしさが多くの人に伝わっただろうと思うと残念な機種ではありますね。
次は焼付きの心配のない液晶ディスプレイの廉価な機種に期待したいと思います。

なお、ケースはこれ

ディスプレイ保護フィルムはこれ

を買いました。
ケースは電源ボタンのところがブカブカしていて、感触が良くありません。ガード力もあんまり期待できないような気がして、どちらかと言うとお勧めできません。ストラップホール付きなのは良いのですが。
保護フィルムの方はなかなか良い感じです。
簡単に貼るためのガイドを取り付けて貼れば位置も迷いませんし、浮きもなく簡単に貼り付けられました。指紋も意外と目立たず、指の滑りも特に問題ありません。これはお勧めだと思います。

ということで、今度こそ以上です。(笑)

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