MacBook、2週間ほど使った感想

MacBook、数日使って最初の印象から変化があったかを書きます。

ファーストインプレッションでは発熱とキーボード打鍵音について書きましたが、最初にその点から触れたいと思います。

発熱に関しては今のところ非常に満足しています。
今が冬であるということを割り引いて考えざるを得ないとは言え、普通にテキストを打っているだけでは不快な発熱は全くありません。
Android Studioでビルドを繰り返してみても、気になるほど発熱はしていません。
動画エンコードなどの非常に重い処理は多分これからもしないと思うので、そこまでは分かりませんが、最初のセットアップ時に大量のアプリケーションのダウンロードを繰り返していたら多少ホカホカしていたくらいです。
Chromebook flip C101PAのように充電しながら使うと充電ポートを中心に熱くなるということもありません。
夏に向けても期待が持てそうです。

キーボード打鍵音については前回書いた通りで、現在はシリコンのキーボードカバーをつけっぱなしにしています。
これで何とか公共の場所で殺意が沸くほどカチャカチャと音を立てる人にはならずに済んでいると自分では思っています。
ただ、打鍵音とは別にキーボードの入力のし易さについてはちょっと残念ですね。
キーストロークが浅いせいか、非常にリズミカルに速く打てる気がしますが、ストロークの浅さゆえ指がホームポジションより右のキーを打とうとして空振りすることが多いです。
それにやはり指への反動がきつく感じられ、長文を打つと疲れるので、文筆家には向かないと思えます。
なお、キーをしっかり打つには姿勢を良くすると良いような気がします。加えて先日紹介したスタンドで傾斜をつけた形で打つのが良いように思えます。
また、キーの配置で一つ不満なのが、カーソルキー。Airの時は上スクロールキーが他の三つのキーの上に乗る形、つまり山形を形成していたので触った感触で各キーの位置が把握できたのですが、12インチは弁当箱のように長方形の中に4つのキーが詰め込まているため、ビジュアルはスッキリしていますが、キーの位置が触感では分かりません。
まあ、でもこれは文句を言ってもどうにもなりませんが。

動作速度や画面などについては全く不満はありません
自分の購入したモデルは最低スペックのものですが、自分の使い方では非常に満足できています。
Chromebookとは違ってemacsキーアサインが使えるし、TextwellでTwitterなどの文書の下書きもでき、emacsの透過ウィンドウからも離れられない体になってしまっているので、Mac以外の選択肢は考えられませんね。
ブラインドタッチをしない人はともかく、する人がどうしてコントロールキーとのコンビネーションでカーソル操作できなくても我慢できているのか不思議なほどです。

ということで、一部の方には反発されそうですが、Macは最高!という結論です。
ただひとつ注文があるとすれば、低価格からハイエンドまでバリエーションのあるWindowsなどと違って、高価格帯からスタートするMacをもう少し広い範囲で使われるように少し筐体の薄さや高級感を下げたiPhone SEのようなスタンダードモデルを用意して欲しいところです。
そうすればもっと人にMacを勧められるのにな、と思います。

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