真Amazon EchoとGoogle Home、どちらを買うべきか

先日Echo発表前にどちらを買うべきか一度まとめましたが、日本発売発表後改めてまとめてみたいと思います。
事実誤認などの間違いがあったらご容赦を。
そして、一番大事な音声認識の精度については使ってみなければ分からないのと、それぞれ進化していくものであるのであくまで現時点での比較になります。

 Echo  Home
 マイク数 7 2
スピーカー 2.5インチウーファー
/0.6インチツイーター
2 インチ ドライバ、2 インチ デュアル
パッシブ ラジエーター搭載
 サイズ  直径88mm、高さ148mm  直径 96.4mm、高さ 142.8mm
 Line Out端子 あり なし
 価格  11,980円(税込)
(プライム会員7,980円)
 15,120円(税込)
 Echo Dot  Home mini
 マイク数 7 2
スピーカー 0.6インチ 40 mm ドライバー採用 360 サウンド
 サイズ 直径84mm、高さ32mm 直径 98mm、高さ 42mm
 Line Out端子 あり なし
 価格  5,980円(税込)
(プライム会員3,980円)
 6,480円(税込)
 Echo Plus
 マイク数 7
スピーカー 2.5インチウーファー/0.8インチツイーター
 サイズ 直径84mm、高さ235mm
 Line Out端子 あり
 価格 17,980円(税込)
(Hue無料購入可)

対応サービス
https://www.amazon.co.jp/alexa-skills/b?ie=UTF8&node=5262653051

 Amazon Echo  Google Home
 天気の確認
音楽を再生
対応音楽サービス AMU※/Amazon Music/Dヒッツ Play Music/Spotify
主要音楽配信曲数 AMU※ 4,000万曲以上 Play Music 3,500万曲以上
主要音楽配信料金 AMU※ 通常980円/Prime会員780円
/Echo専用380円
Play Music 980円
タイマーやアラームを設定
 ショッピングリスト作成  ○  ○
 買い物  ○  ×
 To-Doリストの作成  ○  ×
 カレンダー  Googleカレンダーへの予定追加/読み上げ
共有カレンダーの予定の読み上げ
 Googleカレンダーの読み上げのみ
 本の読み上げ  ○(Audible)  ×

※Amazon Music Unlimited

スマートホームのコントロールに関してはEcho Plusがハブとして動作し、3社のスマートリモコンが対応を表明しています。
Google Homeは公式ページで謳ってはいませんが、Nature Remoというスマートリモコンが対応しているようですね。

照明に関してはPhilips HueにEchoもHomeも対応しているようです。

どうやらEchoからFire stickやFire TVを操作することはできないらしいですが、そうだとすると、この点はChromecastと連携するHomeが有利です。しかし、サードパーティの充実度はデバイスとサービスを合わせるとEchoが圧倒しているように感じます。
Echoはすでに国内だけで265種類のサービスが対応しているとのことですし、Alexa対応のスピーカーも3社から発表されているようです。
いきなり265種類!? Amazonの「Alexa」対応サービスが一挙登場
ケータイWatch

HomeもAction On GoogleやIFTTTで機能拡張できるとは言え、かなり少なめな印象です。
Google アシスタント対応アプリを日本語で開発してみよう
Google Developers

音楽サービスでEchoがSpotifyに対応しているのかよく分かりませんでした。多分対応していると思うのですが。音楽サービスではEchoのみでAmazon Music Unlimitedを使う場合月額380円のプランが強力です。

Google Homeをしばらくの間使用してみて、スマートスピーカーを選択するポイントは四つ。
音楽サービスとテレビとの連携、外部連携機器/サービス、そして音声認識ではないかと思います。
このうちテレビとの連携、そして蓋を開けてみないと不明ですが音声認識ではHomeが有利でも、音楽サービスとサードパーティとの連携ではEchoが大幅に有利に思えます。

個人的には現時点での評価はEchoが圧倒的な印象ですね。
最初に発売され、本国で鍛えられたEchoに一日の長ありと言うところでしょうか?
いずれにせよ発売が楽しみです。

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