月次アーカイブ: 11月 2017

 

ちょっとした外出の時にこれまで使っていたワンショルダータイプのバッグが壊れてしまったので、代わりをしばらく探していたのですが、希望にベストマッチしたボディバッグを見つけて購入したので紹介します。
イタリアの自転車メーカーBianchi(ビアンキ)の製品で、ショルダーにもワンショルダーにもなる便利なバッグです。

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キーボードから出来る限り手を放したくない自分は、これまでトラックパッド付のキーボードを好んでいましたが、ASUS Transbookとの相性が極めて悪く、頻繁にマウスポインタがとんでもないところへ飛んで誤操作になりまくるので、今回トラックパッドなしのキーボードと持ち運びに便利なエレコムの超小型マウスを導入してみました。(T100HAは標準キーボードでも、キー入力中にカーソルが飛んだりするので、一概にキーボードだけの問題ではないとは思いますが)
ちなみに今まで使っていたキーボードは以下のものです。

10.5インチのTransbook T100HAとジャストサイズで薄くて軽くてマウスを持ち運ぶ必要がないので愛用していたのですが、さすがに我慢の限界を感じて今回持ち運びシステムの変更に至った訳です。
そして、新しく使ってみたのはHuawei Mediapad T2 7.0 Pro用に買ったエルゴノミクスキーボードです。

これはまだ使い始めて日が短いですが、標準キーボードよりも入力が安定している印象でとても良いのですが、トラックパッドがないので、別途マウスが必要で、どれにしようか悩んでいました。
マウスって、静かな場所ではカチカチ音がして嫌なんですよね。時々図書館でものすごく派手な打鍵音でキーボードを打っているおじさんがいますが、あれが非常に癇に障る自分としてはキーボードも静音なものをなるべく選んでいます。
しかし、キーボードは比較的静かなものがありますが、これまでのマウスはどうしてもカチカチ音がするものばかりでした。それが最近「静音タイプ」のものが目に付くようになったこともあり、その中で持ち運びに便利そうなCAPCLIPを選んでみました。

アマゾンのレビューを読むと静粛性と接続性について芳しくない評価があって心配していたのですが、実際に使ってみると杞憂に過ぎず、T100HAとの相性も全く問題ありません。
カチカチ音が全くしない訳ではありませんが、静粛性も満足いくレベルで、低めの音質でよほどひっそりした場所でなければ聞こえないくらいの音です。
さすがに小さいので操作性に関しては抜群とは言いませんが、モバイル用途としては充分です。また、このサイズでホイールも付いているので便利です。充電式でBluetooth接続なのでAndroidタブレットなどでも使えて、とてもお買い得。
有線接続と遜色ない速度で打鍵できるOwltecのキーボードと併せ、膝の上で使えないことと、日本語キーボード(英語キーボードの設定にしないとチルダやバックスラッシュが打てない)でないことを除けば標準のキーボードよりもむしろ快適ではないかと思うほど。

iPhone 7 Plusと比べてこんなに小さい

単独でも使えますが、使用する時はキャップを反対側に接続して握りやすくして使用します。

Bluetooth機器は端末との相性が結構あるようですが、少なくともT100HAと今回の機器の組み合わせは問題ないようです。PCと相性さえ合えばこのCAPCLIPはモバイル用途にとてもお勧めです。(相性は実際に使ってみないと分かりませんが(笑)。

招待メールをリクエストして招待されたので、結局買ってしまいました、Amazon Echo Dot。(笑)
自分でもバカげているとは思うんですけど、やはりこの音声アシスタント内蔵スマートスピーカーが一番身近で21世紀っぽい端末だと思うので、真打と言われるEchoをスルーする訳にはいきませんでした。
とりあえず、まずは開封レビューとファーストインプレッションです。

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Canon PowerShot G7 XからRX100(無印)に移行してから随分経ちましたが、正直不満はあります。
何よりも最大の不満点はもっさりというか動作速度が遅いことでしょう。
発売時期や画素数を考えると連写合成する時はある程度仕方ないかなとは思いますが、それでも露出が失敗したと思ってすぐに取り直そうと思った時になかなか次の撮影ができなかったり、サッと撮ってサッとしまいたい時に、レンズがなかなか収納されない時などイライラします。
スナップで使うにはちょっと堪え難いとも言えるこの遅さ、ある時ふと思いたって2箇所ほど設定を変えたら我慢できる程度になりました。

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先日、三脚が倒れてプラスチックの箱の上に置いてあったHuawei Mediapad T2 7.0 Proを直撃するという不幸な事故に見舞われました。
カバーをつけていたので本体は無事だったのですが、画面保護フィルムが割れてしまい、書い直すことになってしまいました。

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平山瑞穂氏著「愛ゆえの反ハルキスト宣言」という本を図書館で見つけました。
冒頭だけ読んだのですが、この本に書かれていることがまさに自分とそっくりで膝を叩いて快哉を叫びたくなりました。
そのまま借りて全て読みたかったのですが、涙を呑んで思い留まったのは最新の「騎士団長殺し」までを網羅してネタバレを含んで書かれているためでした。
自分で全部読んでない本を紹介するのは躊躇われるのですが、村上作品を全て読んでいる、またはネタバレを恐れない同じ思いの同士に向けて書きたいと思います。

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