Huawei Mediapad T2 7.0 Proの修理

先日Huaweiのサービスセンターへ行ってまいりました。
その目的はMediapad T2 7.0 Proの誤タッチが直るかどうか確認することでした。

誤タッチは多いけれど、限定用途なのでこんなものかと我慢して使っていると言っていた私ですが、思うところあって直るものなら直してもらおうかなと思ったのです。
結果から先に言うと「直りました」!

個体差かどうかは判然としませんが、自分の個体が誤タッチが多いなと思ったら行ってみるべきですね。
地方の方は難しいでしょうけど、東京と大阪にサービスセンターがあります。
なんだかんだ言ってもソフトウェアアップデートとかでは直らないのでしょう。
まあ、私の場合保証期間内だったので修理は無料でしたが、不幸にも液晶保護ガラスが取れないというアクシデントのため保護ガラスを放棄することになったので買い直しの分費用がかかってしまいました。

ただ、修理品を受け取る時対応してくださった担当の方が「保護フィルムなどによっては誤タッチが起こることがあるのでお気をつけください」という趣旨のことを付け加えていたのですが、これはちょっと引っかかりました。まるで保護ガラスがいけないような言い方に感じたので、全く同じ保護ガラスをAmazonで取り寄せて誤タッチが起こるかどうか確認しました。

結果は冒頭で述べた通り、誤タッチは起こりません。
このガラスはとても綺麗でしっかりした感じでとても良いのですが、あまり滑らかに指が滑らないのは確かなのですが、このT2 7.0の誤タッチはそれとは明らかに別物です。それに貼る前にも誤タッチが起こっているのは確認済みでしたし、誤タッチが発生する個体が多いという認識がSCではないのでしょうか?ちょっと不思議でした。

まあ、そんなわけでMediapad T2 7.0で誤タッチにお困りの方は一度修理を検討することをお薦めします。実際誤タッチが直ってみると別物かと思うくらい快適です。本来それが当たり前であるとはいえ、ストレスなく使えるので価値が上がったように感じます。

ところでHuaweiの銀座のサービスセンターがあるのは銀座ファイブ。新しくオープンした商業施設はGINZA SIX。はて、Ginza 1からGinza 4は?

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Huawei Mediapad T2 7.0 Proの修理”に関する2件のコメント

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