月次アーカイブ: 6月 2017

 

誤タッチ問題修理後のHuawei Mediapad T2 7.0 Proがあまりにも快適なので(と言ってもこれが当たり前なのですが)、外で使用する時のためにBluetoothキーボードを買いました。

とはいえ、Blutoothキーボードはすでに4台持っているのですが、サイズ的に1台はiPad mini専用、1台はASUS Transbook T100HA専用、そしてもう1台はポケモンキーボードなので持ち歩くには若干大きめ、残った1台は一番古いけれど折りたたみ式で携帯可能ではあるのですが、ほんの少しの厚みがT2 7.0と一緒に持った時に野暮ったく感じて我慢できませんでした。

販売元は違うけど、これと同じやつです。

そして、結局購入したのは「オウルテック Bluetooth 折りたたみ式エルゴノミクスキーボード 英語配列64キー 専用ケース兼スタンド付属 ブラック 1年保証 OWL-BTKB6402-BKAMZ」です。

これの特徴は何より薄いこと。

 

この薄さがT2 7.0と一緒に持った時におしゃれな感じがしてとても良いと思ったのです。

本当は最後までマイクロソフトのもの


iClever

のどれにするか迷ったのです。しかし、マイクロソフトのものは畳んだ時にオウルテックと違ってちゃんと長方形になるので第一候補だったけれど予算オーバーだし、iCleverはタッチパッド付きですが、若干ながらオウルテックのものより厚いことで却下となりました。

ただ、タブレットと外部キーボードの組み合わせって意外と嫌になるのがポインティングデバイスがないといちいち画面をタッチしなければならないことです。これが嫌で次第に使わなくなるという自分の経験から本来は絶対タッチパッド付きのiCleverのようなものをお薦めします。僕のように見た目に走ってタッチパッドなしを買うなんてことを、良い子は真似をしないように。(笑)

さて、使用感に関してはまだ短時間の使用ではありますが、なかなか良い感じです。V字型に開く必要はなかったと思いますが、キーストロークもしっかりあって好みですし、スエード調の外側は高級感がなくもないです。また、しばらく使っていないと新しくペアリングする時にやり方が分からなくなるキーボードもありますが、この機種はFnとBluetoothのマークがあるTを押すとペアリングモードになるので忘れることはなさそうなのが良いです。開いてON、閉じてOFFというのもバッテリーの無用な消費を招かないのでGoodですね。
残念に思う点は閉じた状態で長方形ではなく台形になってしまうこと。V字型に開く弊害ですが、なんとなく落ち着きません。

 

しかし、接続して最初に問題が発生しました。オウルテックのキーボードの問題ではないのですが、Bluetoothキーボードを接続してもソフトウェアキーボードが消えないという問題です。
確かNexus7ではこのような問題は起きなかったと記憶していますが、どうやら一部?のAndroidの一部のOSバージョンで発生する現象のようで、根本的な解決方法をWebで見つけることができませんでした。
ATOKには外部キーボード接続時にソフトウェアキーボードを非表示にする設定があるのですが、有効にしても消えません。Android 7.0 Nougatでは起こらないようですが、T2 7.0にはNougatアップデートはありません。(Webで見つかるのは7.0風ランチャーか怪しいダウンロードサイトだけです)
これは痛いと思って、一日放置。考えた解決方法は自分でFree Wnnを使ってアプリを作ることですが、よく考えてみたら同じことを考えている人がいるのではないかと思い、改めてPLAYストアを検索してみたら……ありました。呆気なく。

日本語フルキーボード For Tablet

特別に僕が直面した問題のために作ったのではないようですが、これをインストールしキーボードとして選択することによってソフトウェアキーボードを表示することなく物理キーボードから入力することができました。
変換エンジンとしてもWnn、Google IME、Moziから選択することが可能です。

とにかく、T2と薄型BTキーボードが揃い、これでおしゃれなお出かけセットができて、とても満足です。
某価格比較サイトでは、この問題は最終的な解決が示されていないので、書き込もうかと一瞬思いましたが、もうあそこに書き込むのは懲り懲りなのでやめておきます。(笑)