ヤマダ電機のEveryPhone購入!

どういう因果か、普段だったら選ぶことがなかっただろうヤマダ電機から新発売のEveryPhoneを購入してしまいました。
いや、本当に不思議な巡り合わせだったと言えるでしょう。
だって、買う直前まで存在を知らなかったのですから。

これは数奇な巡り合わせだと言えるでしょう。
実は僕はAndroidアプリを作っていながら、Android 7.0 Nougatの端末を持っていませんでした。
自分用ではありませんが、Xperia Z3+がなんと!今頃になって(国内向けZ4より一月遅れて)アップデートしたばかり。
テスト用にZ3+を借りることも不可能ではありませんが、あまり長く占有しているわけにもいきません。
そのため、安くて新機能のマルチウィンドウが使える大画面のものが欲しいなあと思っていたところ、たまたま用事があって通りかかったヤマダ電機でたくさんの人が列を作っていたのを目撃しました。何のイベントだろうかと不思議に思ってWebチラシを見たところ、その店のリニューアルオープンのイベントであることを知り、最初にページで新型スマホが複数発売されたことを知ったのでした。まだ大手ニュースサイトにその発表が掲載される前でした。

いやいや、EveryPhoneなんてとっくにヤマダ電機は諦めたのかと思っていました。(笑)
売れているとも聞かなかったし、OSアップデートもしてないみたいだし、評判もさほど良さそうにも思えませんでしたから。

アプリのテスト機と言っても、Nexusは事実上もう買えないし、Nexus5は嫌なので、お金があれば本当はHuawei Mate9かMoto Z Playが欲しかったところです。
この辺りの悩みについては以前書いた通りですが、最近はAndroid Oへのアップグレードも期待できるらしく、5.5インチ以上、Android7.0の条件を満たすMoto G4 Plusに気持ちが傾いていたのです。

しかし、この機種は当たり外れが多そうで、外れるとゴーストタッチやら何やら不具合が多そうで躊躇していました。でも、どうせテスト用なんだからなんでも良いかな?とポチる寸前だったのです。
そんなところに突然のヤマダ電機によるEveryPhone新機種の大量投入。その中に、廉価で6インチの大画面、Android7.0のモデルがあったことで、ほとんど衝動買いに近い形でEvery Phone ACを購入してしまったのでした。

なお、購入してからケータイWatchのニュースを見るという初めての体験をしました。

ヤマダ電機、Android 7.0搭載の「Every Phone」6機種を発売(ケータイWatch)

モデルはEN(エントリー)/AC(アクティブ)/ME(ミドルエンド)/PW(パワフル)/HG(ハイグレード)/DX(デラックス)の6機種で、モデル名でほぼスペックが推察できるというある意味便利な命名法。

購入時に展示機をざっと手にとって見ましたが、ENゴールドはさすがにちょっとチープな印象。ACはブラックが展示されていて、もう一色のゴールドは展示されていなかったのですが、ちょっとだけ見せてもらったところENに近い印象だったため、つや消しのブラックを購入しました。これだとさほどチープな感じは受けません。Zenfon2の黒と同じような印象です。
MEになると背面が金属(多分)になって、持っていてもさほど恥ずかしくないように見えました。PWはプラスチッキーで分厚かったですが、バッテリー重視なのでやむを得ないところでしょう。
HGとDXはやはり金属筐体のようで、質感は値段なりに良い感じですが、全体的なデザインはよくあるiPhoneの亜流といった印象です。

ME/HG/DXは背面がデュアルカメラになっています。
でも、MEの800万画素+200万画素って、どんなものなのでしょうかねえ?詳細がまだ分からないので、どのように使われているのか興味があるところです。
しかし、詳細は分からないながら、この中で事実上使えそうなのは1300万画素(片方はモノクロ)のソニーセンサーを謳っているDXだけのような気がしないでもありません。
iPhone7 PlusとHuawei P9でクローズアップされたからと言って、一気にデュアルカメラのモデルを投入するというのも、なんだか付け焼き刃な気がします。
なお、ジャイロセンサー対応はPW以上なのでポケモンするならME以下だと物足りないのでしょうね。
他にもそれぞれ細かな違いがあるので、詳しくはヤマダ電機EveryPhoneモデル一覧表を見てもらった方が早いと思います。

EveryPhoneのモデル比較表

しかし、ここで見過ごせないのが2つのSIMスロットを備えていながら注意書きに色々と怪しげなことが書かれていること。
PW以上はDSDS(デュアルSIMデュアルStand-by)に対応しているような記載ですが、ME以下は非対応で排他使用のみのようです。
そして、nano SIMはME以上でENとACはmicroSIM。しかも、「SIMサイズを変換するアダプターは絶対に使用しないでください、SIMが取り出せなくなり故障の原因となります。」と書いてあります。

うーん、僕は今のところnano SIMしか持ってないんですよね。主にアプリのテスト用なのでSIMを挿さずに運用しても良いのですが、本当に絶対使えないのか、その辺りは次回のレビューで確認してお届けしたいと思います。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です