Androidアプリのプライバシーポリシーの更新作業

またブログをボチボチ書こうと思っていたら、Googleさんから突然「お前のアプリはプライバシーポリシーを掲載していないから3/15までに処置しないと停止するかも」と言う趣旨のメールがやって来て、その対応に追われていたために、前回の更新から日にちが空いてしまいました。

指名されたアプリは「ミラーライト拡大鏡」「OnlyOne」「ScaleCamera」「レコーディングミラー」の四つで、カメラやアドレス帳にアクセスするものが対象だったようです。しかし、プライバシーポリシーってどうすれば良いのかよく分からなかったし、英語対応したものもあったので時間がかかってしまったのでした。
もうアップデートする気になれないアプリであったし、停止されてもさほど気にはならないものではありましたが、「ミラーライト拡大鏡」と「OnlyOne」は現在でも自分でも使っているし、多少愛着が残っているものだったので存続をかけてプライバシーポリシーを掲載する気になりました。どうせやるなら2つも4つも同じだと思って全部対応しましたが、それなりにきつかったのは確かです。
僕の見た参考書籍やアプリ公開について解説しているWebサイトなどはほとんど公開時の作業の手順にあるプライバシーポリシーのURL送信のところは「しない」形で書かれているので今まで意識していなかったのですが、とても面倒でした。
法律的なことが絡んでのGoogleの対応だったのでしょうが、自分としては今回が初めてではない突然の変化には悩まされます。
以前も有料アプリをストアに掲載する場合は住所を公開せよと言われて、有料アプリを公開停止にしました。

それだけでなく、Androidアプリを作り始めてから一応何年か経ちますが、使っていたAPIのメソッドが大量に非推奨になることは言うに及ばず、インターフェースやデザインの変化、eclipseからAndroid Studioへの移行など覚えることが多すぎて、プログラマー経験のない個人開発者にはついていけません。
宝くじでも当たって悠々自適に生活できるのならともかく、進歩に追いつくために必要となる書籍代もバカにならないし、頻繁にアップデートされるOSは古い端末では新バージョンが供給されず、しかもリファレンスモデルであるNexus端末は高級化路線に走るので経費も高騰。有料アプリは前述の通り自分の住所を公開するリスクがあるし、広告を入れたとしてもアプリは有力企業が作るアプリの寡占化とアプリが増えすぎたことで儲けになるとは思えません。
もしまだこれからアプリを作ってみようと言う人がいたらよほどアプリ作りが好きか勉強のためにやってみたいというような人にしか勧められませんね。
そうまでして僕もアプリを公開し続ける理由もあまりないのですが、とりあえずは惰性で続けているところです。
もし、僕のアプリに興味があればよろしくお願いいたします。(笑)
なんだか愚痴と宣伝になってしまいましたが、再再開の辞でした。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です