突然、物欲は吹き荒れる

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突然HuaweiのP9が欲しくなりました。
というのも、P9のキャンペーンの情報を目にして、インスタグラムを見ていたんですけど、ライカ独特の色合いについ魅せられてしまったからです。
ライカダブルレンズ搭載スマホ「HUAWEI P9」のフォトコンテストが開催

インスタグラムだと #P9で撮る特別な日常 のハッシュタグで検索すると、なかなか良い写真が揃ってます。ITライターのすずまりさんの写真なんか個人的にお薦めです。

しかし、そもそもライカって普通手が届かないですよね。
いや、持っている人はたくさんいるんでしょうけど、カメラマニアの中でも持っている人の割合はごく少数派ですよね?
僕としても以前から日本製のカメラとは違った独特の発色や写りの個性で憧れは抱いていましたが、高嶺の花として諦めていました。
でも、今なら5万円代で手に入るスマホでその「雰囲気だけでも」味わえるのなら欲しいなあ、と。
ワイドアパーチャーという機能で背景をぼかすことができるというのもとても魅力的です。一眼レフのようなボケがスマホで実現できるという機能で、iPhone7 Plusの同機能がようやく公開されたとはいえ、まだベータ段階なので、先駆けて正式な背景ぼかし機能を使うこともできます。
実際に撮影してみないと分かりませんが、白黒もかなり良さそうです。
それから、ライカの独特な色が現実に近いかと言うとノーだと思いますが、個人的には色が偏っているのは嫌いじゃありません。むしろ暖色系の非日常的な雰囲気を醸し出しているように感じるので、レタッチでできそうな気もしないでもないですが、そう簡単にはいきませんよね。
そう考えると単なるダブルレンズということではなく、ライカレンズを使ったP9を使うことで気軽に良い写真が撮れそうな気がしてしまいます。
というか、iPhone7は無難に万人に受け入れられる写真が撮れるでしょうけど、きっとP9なら万人向けでなくても人をハッとさせる写真が撮れると思うのです。

ただ、実際PhotohitoなどでHuawei P9を検索すると、必ずしもよく撮れた写真ばかりではない(失礼)というのも真実です。
P9の使用者レビューを見ると、PROモードで撮った方が良いらしいですが、それでもP9を持ったからといって必ず良い写真が撮れる訳でもないということが残酷な現実です。
要は腕が物を言うことになります。
腕には全く自信がない自分なので、買っても仕方がないかなぁと思いつつも、一度走り出した物欲はなかなか止まってくれない。(笑)

光学手ブレ補正に対応していないのと、高感度に弱いというようなレビューがあるのが気になりますし、もう少し安いと良いなあとも思います。
ああ、でも欲しいなあ。
しかし5万円強が安いか高いかということよりも、今は少々別の出費の予定が僕の物欲を阻むのです。
さて、この物欲の行く末はどうなることになりますか?

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