NexusからPixelへ

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GoogleがNexusブランドを新しくPixelブランドへ移行するみたいですね。
しかし、日本での発売については言及されていないようで残念です。

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Google Assistantの日本語対応がされていないからなのかな?と思いますが、スマホそのものはスペックのかさ上げだけで特に驚かされるようなことがないのは今回のGoogleの発表に関わらず最近はどこも同じですね。その代わりAI重視路線とAIを使ったIT技術の家庭への進出が加速してきた印象が強かったと思います。
Google Homeの発表がそれをよく表しています。
様々なメーカーが今度は家庭を狙っているのでしょうけど、覇権を取るのはどこなのでしょうかねえ?
AmazonかGoogleか、はたまたAppleか他のメーカーか。

話をスマホに戻すと、そもそもNexusは開発者向けのリファレンス端末として始まり、高価格化と共に徐々にその印象が薄れてきたイメージですけど、今回はもう完全にGoogleがデザインしたと言うだけのただのスマホが発表されたと言う感じです。
Nexusの後継というポジションである以上最新のOSが速やかに提供されるのでしょうけど、それだけの為に(多分)高級端末を買わさせられるというのもなんだか腑に落ちないものがあります。

しかし、PixelはVRプラットホームのDayDreamへの対応もありますけど、「これまでで最高のスマートフォンカメラ」とまたもカメラ性能を謳うという、もうカメラくらいしか比較するところがないようになったとしか思えないスマホの状況です。
iPhoneを超えると言っても、カメラに限っては、やはりもうiPhone 7 Plusのように単焦点レンズだけで売るのは難しいのではないでしょうか?
自分的にはiPhone 7 PlusかMoto Z + TrueZoomの方が心惹かれますね。

でも、実は自分はNexus7の代わりに速やかに最新OSが配信される端末が必要なんですけど、早く日本でPixelが発売されて、Nexus6Pを安売りしないかなあ?(笑)

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