疲れました。しかし、PowerShot G7 Xの後ピン問題で有益な情報がありました!

higan

例の某サイトへの書き込みの件、まったく疲れました。

G7 X Mark2ユーザーから叩かれて炎上するというのは想定していたのですが、ちょっと違う形で燃え上がるとは思ってもみませんでした。
僕としてはできればキヤノンから離れたくなかったので、Mark2とG9 Xのピントのズレ量を知りたかったということもありますが、この問題を広く知らしめる目的もあった訳です。しかし、思わぬ展開で大きな時間の損失をしました。
おかげで、このブログの更新も滞ってしまいましたよ。

と、それはともかく、タイトルの通りG7 Xの後ピン問題で価値ある情報を得ることができました。
キヤノンの後ピンが仕様であるという理由について「中央部に正確に焦点を合わせようとすると周辺部が犠牲になるから」というキヤノンさんの説明は僕にとっては意味不明でしたが、これについて非常に納得のいく説明をしてくださる方がいらっしゃいました。
詳しくは直接該当の書き込みを見ていただきたいと思いますが、要は画面全体のバランスを取って不自然に見えないようにするために意識的に後ピンにしているということなのだそうです。
この説明はキヤノンさんの話を綺麗に解決するので、自分としてはとてもスッキリしました。

もちろん、スッキリしたのと「それなら最初から画質とピントを両立できる距離で止めておけばいいのに」という気持ちは変わりませんが。
とりあえず、この件が気になっている方は一読をお勧めします。(無意味に書き込みを連発している方の話は飛ばして良いと思います。(笑))

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