ニコン COOLPIX A300総括

dscn0207この辺りで、COOLPIX A300もだいたい使い方および使い道が分かってきたので総括しておきたいと思います。

A300はエントリーレベルの価格帯であり、実際に写りも同程度というのが率直な感想になります。
僕はこのカメラを本来スマホと一緒にいつも持ち歩いて、スマホのカメラに欠けている望遠を補うためのものとして購入しましたが、予想以上にスマホカメラ以下の画質だったので、使いどころが難しいカメラです。(スマホというかiPhoneが良すぎるのかも知れませんが)
しかし、軽さとコンパクトさは抜群なのでいつでも持っていられる利点は大きいと思います。

そこで、これまでの経験を生かし、自分なりに使いこなすためA300に最低以下設定などを行うようにしました。
・撮影サイズは10Mpixel(3648X2736)に設定
・ISO感度は最低感度の80で固定
・GPSはOFFにする
・充電は毎日する
・撮影モードはAutoで彩度を0にしたモノクロで撮る

以前にも述べましたが、やはり1/2.3インチセンサーのコンデジに2000万画素超は無理があるので10Mが良いと思います。
この設定ならばスマホへの自動転送も現実的にできますし、そのままGoogle Photosの無制限アップロードにも対応できるはずです。
そういえば、以前A300の電源を切ってもランプがずっとつきっ放しだったのは、どうやら20Mの最高画質で転送するように設定していたからのようです。
10Mにすることによって、電源を切ると(撮影枚数に応じてしばらくはついていることがありますが)20Mの時のように延々とつきっ放しということはなくなりました。

また、ISO感度は1/1.7インチセンサーのキヤノンPowerShot S95でも同様に80にしていたので、やはり1/2.3インチセンサー機でそれを超えることもできないでしょう。高感度撮影は諦めるのが吉です。

それからGPSって、撮影時間を見て位置情報を書き込むのかと思っていたら、同期した時刻の位置情報が書き込まれていました。
SnapBridgeがいつ同期するのか分からないのに意味ないですね。

充電に関しては、SnapBridgeのためか、2日くらい放っておくとまったく起動しないくらいに減っていることがあるので、要注意です。

そして、最後に画質を鑑みると、やはりこのカメラは白黒撮影の練習専用機にすべきだな、と思いました。
メインにはできませんが、それなりに遊べてます。

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