キヤノンPowerShot G7 Xの後ピン現象についてのメーカー見解について訂正です

IMG_0448さて、以前キヤノンお客様相談センターから改めてG7 Xの後ピン現象について正式な回答が来る予定と書きましたが、訂正のような形となってしまいます。
というのも、回答は来るには来たのですが、後ピン現象についての公式な見解どころか、後ピンについて単に以前修理センターの方から口頭で聞いた「仕様である」旨が正式回答であったという内容だったからです。

まあ、どうせそんなことだろうとは思いましたが、それでももう少し技術的に突っ込んだ内容とかが聞けるのかなと期待してしまいました。
だって、「中央部に正確に焦点を合わせようとすると周辺部が犠牲になるから後ピンにしている」なんて、謎仕様にもほどがありますよね。
そもそも、フォーカスポイントが合焦表示になった時点でそのポイントでピントが合わないということ自体がおかしいですよね。「ちょっと何言ってるかわかんない」というレベルの話です。
そして、キヤノンさんはやはりこの問題について正式にアナウンスするつもりはなさそうなので、今後自分と同じような人が出ないように個人的に活動を続けていかなければいけないな、と気持ちを新たにした次第です。

しかし、こうなると某燃費不正問題のようにキヤノンさんの機械すべてが信用できなくなるのでデジイチとミラーレスについても鞍替えしなければと思います。
システムを入れ替えるとなるととても大変だし残念ですけどね。
ああ、それからプリンタもキヤノンでした。これはまだ買ってからさほど経っていないのですぐに買い替えは厳しいですね。でも、次はエプソンにします。

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