MADOSMA Q501WH レビュー

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ついにMADOSMA Q601が発売されますね。
ということで、先日Q501WHを購入したので早速レビューしたいと思います。(笑)


購入動機はWindows10のTransbook T100HAを使用し始めて、ふとWindowsPhoneと連携して使ってみたくなったこととテキストエディタのアプリがいくつかでてきたので、エディタマニアとしては試したくなったこと、MADOSMAの初期モデルがお手頃価格になっていたこともあり、Twitterでも背中を押されてつい買ってしまいました。
以前auのIS12Tを使っていたので、WindowsPhoneの軽快な使用感は知っていましたが、どれくらい進化したかも興味がありました。
でも結局連携と言っても、WindowsCEやWindowsMobileの時代と違ってクラウド連携なので、物理デバイスとして両者を持つことにさほど意味はないと分かりましたけど…

なお、すぐに8.1からWindows10 Mobileに上げてしまったのでソフトウェアの評価は10でのものになります。

開封状態を再現

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ライムグリーンと白の箱がさわやかな印象です。液晶保護シートは最初から貼られているので経済的です。
筐体

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樹脂製ではありますが、高級感もない代わりに低級感もないのでグッドです。ここでもライムグリーンと白の取り合わせが良い感じです。(となりはiPhone6s)
MADOSMAの最大の利点は5インチで125gと軽いことですね。薄くて軽いと持ち歩きに便利です。
電池交換ができることも利点ですが、裏ぶたが割と緩く、TPUケースを外す時に一緒に裏ぶたも外れてしまうのはご愛敬。(笑)
僕の場合はとりあえずSo-netの0SIMを挿していますが、nano SIMを差し込むのに苦労しました。
スロットはmicro SIMサイズなのでアダプタを使って挿したのですが、ヒンジ式のトレーに載せて閉じようとするとSIMが落ちてしまうので、何度かトライしてようやくトレーを閉じることができました。
画面
特に問題ありません。色の偏りもなく、1280*720の解像度なりの表示です。
動作速度
1GB RAM/8GBストレージで大丈夫かなと心配でしたが、杞憂でした。
WindowsPhone独特のアニメーションが遅さを誤魔化しているのでしょうけど、サクサク動くように感じます。
でも、アプリの起動はやはり遅いかな。
カメラ

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購入前に他の方のレビューを見て、画質は悪そうだと思っていたのですが、それほど致命的でもありませんでした。アップグレードしたせいでしょうか?
特別良いという訳ではありませんが、酷くて使いたくなくなる程ではありませんでした。
メモ用には問題なしということになるでしょうか。
音質
通話は試していないので割愛させていただきます。
バッテリー
使わないで放っておくと3日くらいもちます。使っていてもそこそこもつ印象です。
ソフトウェア
カスタマイズの自由度が高いAndroid、分かりやすいiOS、ある意味いいとこどりのWindowPhoneというところでしょうか?
大きめのタイルを使い、Androidのウィジェット的に情報も表示できるWPはフォルダ分けもできるようになり、操作した時のアニメーションが楽しいので、もっと評価されてもいいはずですが、やはりアプリの少なさがネックなのでしょうね。
総括
WindowsPhoneって、普段使いにはとても良いと思います。
スマホの性能、機能、アプリの種類も頭打ちになっている今日特定のゲームをしたいとかスペック至上主義とかではなくガラケーでもいいけど、一応スマホを持ってなきゃなという人には最適ではないでしょうか?
アプリが少ない---確かに少ないですが、逆にAndorid/iPhoneは多すぎて見つけにくいと思います。
そこそこ使えるレベルで日常生活に必要なものは、すでにだいたいストアにあるので、スマホに強いこだわりがない人にはお勧めです。
僕も"こだわりがなければ"(笑)こいつをメイン端末にしたいくらいです。

今回購入した初期型のMADOSMA、一応まだAmazonさんなら買えるようです。

 

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