G7X後ピン問題、再燃

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厳密には後ピン問題が再燃したというより、長い点検から帰ってきて、その後ほとんど使っていなかったのに、シャッターボタンの調子が悪くなったというお話です。

さて、今回発生した新たな問題はシャッターボタンを半押ししてもAFが動作しなくなったという不具合です。いつものように半押しすると、AF合焦表示であるAF枠が緑色になりません。変だなと思ってボタンを少し強めに押し込むとシャッターが切れてしまいます。
数日前に気づき、最初のうちは動いたり動かなかったりしていたのですが、今となっては全然動作しません。
モードを全自動(AUTO)にするとシャッター半押ししなくても自動でフォーカスする機能は問題ないので、AF機能自体は生きていると思えます。
ということはシャッターボタンがおかしくなったと考えられます。

後ピン問題の点検で戻ってきて1か月半くらい経ってます。
戻ってきた直後は発生していなかったと記憶していますが、返却されてきてからG7 Xを使う意欲も大幅に低下し、梅雨に入ったこともあって数回くらいしか使っていませんでした。
とすると、動作確認のために1か月半くらいキヤノン修理センターにあった間頻繁にシャッターボタンを押されていて、そのせいで故障したと考えてもさほど不自然ではありませんよね。
もちろん自分の責任であることを完全否定する訳ではありませんが、仮にキヤノンさんから「うちではそんなことしてませんよ。お客さんの責任です」と言われても、こちらでそれが本当であるかを調べる術もありません。
仮にシャッターの回数を調べたとしても、キヤノンさんで偽装したと勘ぐることだってできます。(なにせある意味後ピン問題を偽装しているともいえますしね)
たとえば「これくらいの回数で壊れるわけがない、お客さんの使用方法に問題があるんでしょう」と言われても、購入して約8か月、その間通算2か月くらい(仕様なのに無意味にテストするために)キヤノンさんで使われていたのですから、少なくとも1/4の使用者責任はキヤノンさんにありますよね。

後ピン問題だけでもうんざりなのに、もしこれが有償修理になったら目も当てられません。
仮に無償修理すると言われても修理に出すこと自体もう3回目になってしまうので面倒ですし、かといって修理しないと怒りに任せて売却もできません。
正直どうしたらいいか分かりませんが、キヤノンさんにはなんとか誠実(と言っていいのかどうかは分かりませんが)な対応をしていただきたいと思ってます。

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