Nikon DLシリーズ

出ましたね。Nikonの1インチセンサーコンデジ。
後発なだけあってなかなか意欲作のようです。

自分が注目したのは、35mm換算で等倍まで撮影できるスーパーマクロ、コントロールリングと独立した焦点距離設定ダイヤル、カシオのお株を奪ったBluetooth常時接続のSnapBridge、DL18-50のアオリ撮影、5EVまでの露出補正ダイヤルといったところでしょうか。
中でもSnapBridgeはスマホと常時接続できるのでSNSにすぐアップできる点でカシオのカメラが羨ましいと思っていたので、魅力的に感じます。
スーパーマクロについては寄れないか、寄れても描写が甘くなる他社を尻目に35mm換算で等倍だなんて、ほんまかいな?と思ってしまいます。
G7X MK2も発表されているし、このクラスのコンデジを検討中の方にはなかなか悩ましいところでしょう、、、と思いきや、他社と大きな違いがありますよね?
これ、レンズカバーがない。つまり、レンズキャップをいちいち外さなければいけない。
となると、ポケットからサッと出してすぐに撮影できるカメラを狙っている層とは別の層を狙ってるんですね。
お値段もかなり強気ですが、スペックを見た場合それなりに売れるだろうとは思いますが、レンズ収納型じゃないってどれくらい売れるか微妙な気がしてしまいますが、どうなんでしょうか?
とか言ってたら、フォビオンセンサーのミラーレスも発表されたんですね。SIGMA sd Quattro。
今年のCP+は大漁ですね。

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