Macのemacsで透明度を一時的になしにする

Androidアプリ作りの開発環境にMacBook Airを使っています。
しかし、先日あまりに調子が悪いのでMacを初期化しました。
ところが、初期化前にemacsの.emacsをバックアップするのを忘れたために、元に戻すのにまだ四苦八苦しています。
Macを使い始めてからのemacsへの傾倒はまたいつか書きたいと思いますが、初期化前便利に使っていた表題の機能をやっと復活できたので、今度は分からなくならないように、覚書としてここに書いておきたいと思います。
まあ、emacsの設定について僕のようなニワカが書くのはおこがましいのですが、自分の覚書です。

背景色の透明度を数値を指定して変更するという設定は以下のページなどにあったので参考にさせていただきましたが、僕としては数値指定ではなく瞬時に変えたかったのですよね。
そこで以下の設定を.emacsに書きました。
;; 透明度をなし、背景色ライトグレイ、文字色黒に設定
(global-set-key "\C-ct" '(lambda ()
    (interactive)
    (set-background-color "LightGray")
    (set-foreground-color "Black")
    (set-cursor-color "Gray")
    (set-frame-parameter nil 'alpha 100)))
;; 透明度を80、背景色黒、文字色白のデフォルトに戻す
(global-set-key "\C-cj" '(lambda ()
    (interactive)
    (set-background-color "Black")
    (set-foreground-color "White")
    (set-cursor-color "Gray")
    (set-frame-parameter nil 'alpha 80)))
これでCtrl+c t で一時的に透明度をなしに、背景色ライトグレイ、文字色黒に設定し、Ctrl+c jで自分で初期設定値にしている透明度に戻すことができます。
本当は一つのキーアサインでトグルできるように設定できればいいんですけどね、elispeについて不勉強なもので、やり方が分かりません。
他の人にとってはどうしてこんな設定が必要か分からない人がほとんどだと思いますが、透明な背景は便利なのですが、時々後ろに文字などが見えると集中できないことがあるので、自分としては便利に使ってます。
(現在Emacs 24.3なのでできますが、Carbon Emacsの時はフルスクリーンモードも使えなかったので)

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